注意1秒!交通事故体験&相談集

路上で駐車中の車に擦ってしまった交通事故

毎週土曜日は仕事が休みなのですが、午前中仕事をしている家内の送り迎えをしています。その時に私が起こした事故のことです。

家内から仕事が終わったとの連絡があり、マイカーを走らせて、迎えに行きました。途中、狭い路地を通り抜けて、大通りに出るコースがあるのですが、大通りは右車線、左車線も渋滞中。
路地から大通りに入ろうとした時に、私の不注意で、大通りに停めてあった車に擦ってしまいました。

相手の車の助手席には高齢者の女性の方が座っています。ドライバーの人は娘さんだったのですが、近くのコンビニで買い物をしている最中の停車。そこに私の車が傷つけてしまったのです。

幸いにも高齢の女性の方に怪我はなかったのですが、すぐに警察に連絡をしました。警察が現場に駆けつけるまでの間に、保険会社に連絡を取って、対応方法を相談。こまかな手続きは、保険会社の方にお願いすることになりました。

そうしているうちに、警察官が現場に駆け付けたのです。現場検証で事故の内容を伝えました。今回の事故の原因は100%、私の過失であることを伝えました。
しかし、警察感曰く、「加害者、被害者の間で事故の比率が、10対 0ということはありえません。」
私自身が引き起こした事故であるはずでしたが、相手の車の停車位置が適切な場所に停められていなかったことも、ぶつかった要因と取られたのです。

交通事故の世界では、どのような理由であっても、全てが加害者の原因だけではないということです。

DATE:2017/7/4