注意1秒!交通事故体験&相談集

後遺症に頭を悩ませることになった交通事故

会社の同僚が出勤途中、交通事故に遭い、ひどいけがを負ったのです。会社に連絡が入ったのは、お昼過ぎ。黙って休む事などしない同僚だった為、何かあったのではないかと心配している時の電話でした。

すぐに部長と私とで病院に駆け付けたのですが、ICUに入っている為、面会する事は出来ず…。その後、奥様から、一般病棟に移り、元気にしていると言う連絡を受け、安心していたのですが、やはり、大きな事故と言う事で、完全復帰にまでは時間がかかると言う事。
専業主婦の奥さんと小さなお子さん2人の大黒柱であるため、生活費の補償の事をすごく心配していたのでした。

その為、奥さんの方は、すぐに加害者に連絡を取り、今後の治療費や生活費の補償について、話をしたと言う事でしたが、のらりくらりと逃げられてばかりだと言う事。
普通ならば、任意保険である程度の補償を受ける事ができるのではないかと思ったのですが、実際、加害者の方は、最低限の補償しか入っておらず、今回のような大きな事故の場合、補償額に不足分が生じると言う事のようでした。

だからと言って、このままと言うわけにはいきません。私の方から会社に頼み、会社の顧問弁護士に間に入ってもらい、交渉をしてもらう事に。

奥さんも弁護士への依頼を考えていると言う事でしたが、どこに依頼すれば良いのかわからないと言う事でしたので、私の判断で顧問弁護士にお願いしたのでした。

その結果、何とか、補償してもらう事もでき、同僚は、安心して治療に専念する事ができたようです。

DATE:2017/7/4