注意1秒!交通事故体験&相談集

過失割合に納得がいかず…

私が道路を制限速度内で走行中、コンビニの駐車場から出てきた事故の相手。反対車線ばかり気にしていたようで、私の車に気付かず、道路に出てきたのでした。

ハッとした私は、急ブレーキを踏んだものの間に合わず、接触事故に。その際、私はむち打ちになるほど強い衝撃を受けたのでした。その為、その後の警察の聴取も痛みに耐えながら行うほどだった事を覚えています。

その後、病院に行き、むち打ち症と診断。相手の方は、特に何も痛みなどないという事でした。その後、私の元に届いた書類を見て驚いたのが過失割合。

車同士、しかも、両者とも動いていたという交通事故の為、10:0にはならないと思っていたのですが、保険会社から提示された過失割合には、どうも納得する事ができなかったのでした。
どうみても、コンビニの駐車場から急に出てきた相手が悪いのに、私の前方不注意かのような扱いになっていたのです。

これは納得する事ができないと言う事で、会社の顧問弁護士に相談し、間に入ってもらうことにしました。
顧問弁護士と言う事で、交通事故の弁護は、あまり、得意ではないと言いながらも、一生懸命私の力になってくれた結果、納得のいく過失割合に収める事ができました。

過失割合によって、保険料などが変化するだけではなく、自分に過失があると言われている事に納得する事ができなかった私ですが、弁護士のお蔭で納得のいく事故処理を行う事ができました。

DATE:2017/7/4